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Anthology/作品集HP版

豊村一矢・松木新・進藤良次・泉脩氏の

作品掲載中

 

 

 

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『奔流』第25号 頒価1000円

創作 

山路文彦/平山耕佑/細野ひとふみ/馬場雅史/福山瑛子/大橋あゆむ/南平太郎/泉恵子/室崎和佳子/田中恭子/菊地大/柏原竜/豊村一矢

 

シナリオ 石川弘明

 

エッセイ 泉脩/林清三/北野あかり

 

評論 浅野勝圀/松木新

 

『北海道民主文学』Vol.20    頒価1000円

創作 

豊村一矢/泉恵子/田中恭子/小縄龍一/吉田たかし福山瑛子/大橋あゆむ/愛田光輝/浜比寸志

加藤多一/高橋篤子/篠原昌彦/柏原竜

にしうら妙子/室崎和佳子/なかかつお/増田竹雄

シナリオ 石川弘明 

評伝 村瀬喜史

手記 北野あかり

エッセイ 泉脩/平山耕佑/林清三/菊地大/後藤捨助/松井和男/細野ひとふみ/見田千恵子 

詩 菊地義夫

評論 後藤捨助/松木新/浅野勝圀

『奔流』第24号 頒価1000円

 

創     作      小縄龍一/山路文彦/平山耕佑/福山瑛子

             大橋あゆむ/菊地 大/ 柏原 竜/豊村一矢

シナリオ    石川弘明

ドキュメンタリー   泉 恵子/北野あかり

ルポルタージュ    室崎和佳子

評    伝      南 平太郎

エッセイ     泉 脩/林 清三/目名せつ子

評   論       松木 新

 

『北海道民主文学』Vol.19      頒価1000円

 

創作   浜比寸志/菊地大/野瀬義昭/なかかつお

      見田千恵子/にしうら妙子 /室崎和佳子

      細野ひとふみ/柏原竜/進藤良次

       高橋篤子/小縄龍一/山路文彦

      福山瑛子/大橋あゆむ/南平太郎

      田中恭子/豊村一矢

シナリオ  石川 弘明

ドキュメンタル 泉 恵子

詩     乾 葉子

エッセイ  木元倫雄/松井和男/平山耕祐

      北野あかり

              評  論   後藤捨助/泉脩/松木新/浅野勝圀

小縄龍一『夕張の郷』(民主文学館 光陽出版社)

A5判 338ページ 定価1800円(税込)

 

夕張に生きた抗夫が

ヤマと仲間に送る短編集

   男たちの、女たちの

   怒りがあり、たたかいがあり、

   愛があり、夢がある。

福山瑛子著

『キューバにかかる虹』

2011年7月10日第一刷発行

柏艪舎

1575円(税込)

 

本書は「しんぶん赤旗」の記者として長年勤めてきたみゆきが、「由希」を主人公として当時を振り返り、小説内小説の形式を採った追憶の物語です。

第11回世界青年学生祭典の前取材に来た各国の記者たちとの交流を通して、キューバ革命以降のキューバの在り様を詳細に描きながら、「革命とは?」、「社会主義国の民主主義とは?」を探っています。

 

 

「キューバにかかる虹」を推薦します     泉  脩

 

  キューバ賛歌  

 この小説は、著者が30年間、心の中で暖めてきたキューバ賛歌である。

 「しんぶん赤旗」の記者として、1970年代に二度キューバを取材し、多くのキューバ人と会い、取材を共にした各国の記者たちと交流した。

 この体験の中で著者は、日本共産党の正しさを深く確信すると共に、カストロのもと発展するキューバの素晴しさに感動した。

 現在のラテンアメリカにおける多くの左翼政権の誕生は、このキューバの蒔いた種子が発芽したもであると思った。

    

 

民主文学会札幌支部誌『奔流』第23号(A5判 238ページ 頒価1,000円)

創   作 平山耕祐 「へったれ」

       小縄龍一 「ガスに散る炭鉱」

       南平太郎 「試練のとき」

       豊村一矢 「センブリの花」

       福山瑛子 「牡丹園の二人」

       泉  恵子「夏の置土産」

       吉田たかし「サロベツ残照」

       田中恭子 「のぼりふじ」

       柏原 竜  「窓から」

       室崎和佳子「出発の歌」

 シナリオ 石川弘明 「平成疎開」

 エッセイ 泉  脩  「家族」

                                                          三好武志 「持続する志―大江健三郎」

                                                               北野あかり「私のたからもの」

                                                               田中まゆみ「朝の『夜這』」

                                                   評  論       後藤 守彦 「小林多喜二と朝鮮」

                                                               松木  新 「小説に描かれた原発」